以前【PR】華麗な転身の陰の超断捨離。書評「余計なことはやめなさい! ガトーショコラだけで年商3億円を実現するシェフのスゴイやり方」という書評を書きました大人気ガトーショコラ店の「ケンズカフェ東京」。2019年6月17日にガトーショコラの味をバージョンアップさせるということでメディア向けの試食会が行われ参加してきました。
氏家健治シェフの思い入れを伺えたり、新しいガトーショコラを試食できたりと、人気の秘密が垣間見えた瞬間でした。
~ 目次 ~
人気ガトーショコラ専門店「ケンズカフェ東京」
ケンズカフェ東京は東京・新宿にあるテイクアウト専門のガトーショコラ専門店。元はレストラン・カフェとして営業する店舗だったのえすが、オーナーでもある氏家健治シェフが人気商品だったガトーショコラにサービスを集中した結果、高級ガトーショコラ店として今に至るものです。
ガトーショコラの店なのにカフェという店名が付いているのはその名残だそうですよ。
いわゆるパティシエとして専門の修行を積んできた訳ではない氏家シェフですが、創り出されるガトーショコラは甘すぎない大人の味で食べ飽きることがありません。
そして、材料はチョコレートの他は砂糖・バター・卵しか使っていないグルテンフリー製品であることも特徴の一つです。
そこに美味しさの秘訣があるのかもしれませんね。
新商品の説明を氏家シェフから
そして、今回の新しい味の秘密を氏家シェフ自らが語ってくれました。
これまではフランスのヴァローナ社がケンズカフェのために独自開発してくれたチョコレート『KEN'S』を使用していたのですが、今度はそれに加え、イタリアのドモーリ社が同じくケンズカフェのために独自開発してくれたチョコレートをブレンドしてしようすることになったそうです。
チョコレートには疎い僕ですが、食べ比べるとどっしりしたドモーリのチョコ、すこしあっさり目でフルーティーなヴァローナのチョコと性格の異なる二種類なのは分かりました。、ほうほう、こういうのを組合わせて味を作ってみるんですね。すごい。
ドモーリ社のチョコは例えばこんな製品があります。
ヴァローナのチョコは、楽天などでは業務用っぽいのしか扱ってないみたいですね。
ケンズカフェ東京のガトーショコラは三通りの楽しみ方をする
氏家シェフからはさらに、ガトーショコラの3通りの食べ方を教えていただきました。
- 常温
- 冷やして
- 暖めて
だそうです。そしてこの日は試食会ということで、
▼冷やしたもの(左)、常温(真ん中)、焼きたて(右)のガトーショコラを頂きました。
ケンズカフェ東京のガトーショコラは先ほども書いたように小麦粉を使っていません。チョコレートも砂糖も、卵もバターも、火を通さずに食べられるものばかりです。ですから、どんな状態でも美味しく食べられるんですね。
保存に関しては常温で3日・冷蔵庫で2週間は楽しめるものです。
僕はもう、この焼きたてのぷるんぷるん感が本当にたまらなくて。こんな柔らかいのがなぜ焼き菓子なのかと不思議に思っちゃうのですが、そのくらいふわふわとろりな口触りが絶品です。
冷蔵したものは、今度はしっとりとした歯触りが楽しめます。これはこれで美味しくて、結局、全部うまいってことでOKです。
甘すぎるお菓子が苦手な40代男性は決して少なくないと思うのですが、そういう心配が無用な上品な甘さは引き続き生きています。個人的には芋焼酎のストレートと合わせて食べたい一品で、氏家シェフは赤ワインと合うよ、ともおっしゃっていました。
僕以外のメディアご担当も、仕事を忘れておいしいおいしいと食べていたのが印象的でした。
予約は2ヶ月待ちを覚悟。すぐに買いたければデパートへ
ケンズカフェ東京(TEL:03-3354-6206)へ電話をしても予約して買えるのは何ヶ月も先のこと。それは、氏家シェフが焼きたてを販売したいという強い意志を持っているため、作り置きをしないからなんですね。
急遽お土産に買いたい、旅行で東京に来る人がいるから買わせてあげたい、ということであれば、一定数の当日販売分があるデパートへ足を運ぶのがいいかもしらません。
を開店直後に訪れると良いでしょう。
それだけの価値がある絶品のガトーショコラですよ。