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このエントリーの流し読みっ!
・書き続ける為のブログ論は必須ではない
・ただ、書けば良い。テクニックを覚えると書くことを楽にはできる
・自分メディア。やりたく無くなったら止めてもいいんだ。書きたいから書くんだ
去る2013/6/22、ブログの連続更新が365日を超えました。これもひとえに、毎日書き続けた俺の努力のたまものです。
あ、そんな話はイラね?すいません。
去年のこの時期の僕はうだつの上がらないおっさんでした。今も相変わらずうだつの上がらないおっさんですが、すこし陽気になりましたよ。
結果的にそれは、ブログを書き続けたことと、そこから付随してきた複数の事柄が組み合わさった化学変化があったからだと思っています。
勉強会を開いたり。
イベント開催したり。
飲み会開いたり。
TwitterやFacebookをおもちゃにしたり。ブログに感謝だよね。
ブログ論などを様々読んだ結果自分に必要なものはこれだった
それは、書き続けるためのブログ論は決して必要ではない、ということでした。
仕事になるか、楽しければ毎日のようにブログって書けますよね。僕はブログを書くことが楽しいから毎日書くことができました。ただそれだけです。書かない場合、それは大事なものから考えていったときに上位に来ていないということなんです。
体調が悪くてブログが書けないという方もいるでしょう。それは、身体を治すことがブログを書くことよりも優先だということにほかなりません。そこが一生懸命なら、もちろんブログを書くことができないと思うのですよね。何か理由があってブログが書けないのであれば、その理由をつぶしに行かなければブログには届いていかないのではないかなと思います。
ただ、それでブログを書かないことが悪なわけではありません。ただの選択です。書くことがえらいわけでも、書かないことが恥ずべきことでもない。単純な選択です。努力して毎日更新し続ける、それも選択です。結局僕らは選択しかしていないのです。
楽に書くためのテクニックは、確かに存在する
もちろんブログを書きやすくするためのテクニックはあります。
ネタの集め方 ネタの昇華のさせかた 文章の書き方 画像の編集の仕方 レイアウトについて 更新タイミング などなど、数えたらそれなりにあります。
これらを覚えていると、更新するためのストレスが減りますので書き続けることが容易になります。ただし、書きやすくはなりますが、それでも書かない選択をする人はいます。
僕も自分に必要だと思える部分は勉強しました。
その結果、毎日更新できる程度の負荷になるような存在に、ブログはなりました。ブログが苦手な人は、技術をできるだけきわめて、より楽にブログを書ける環境を作るといいかもしれませんね。技術でカバーできる部分を思考の邪魔にしてはもったいないですから。
やっぱりブログは「自分メディア」
何だかんだいって、ブログは自分専用のメディアです。固定の企業の広告枠などない限り、基本的にはいつ辞めても構わないメディアだと思うのです。
世の中、僕のブログがなくなったところで誰かが死ぬわけではないでしょう。誰かの命運を握っているブログなんてそうそうありません。だから、ブログに縛られるようなことがあったらおかしいと思うのです。
書きたければ書けばいい。僕はたまたま毎日書きたいから書いていた。書くことが楽しいから書いていた。
書くことで生活が変わる部分を実感できたから書いていた。
人生を変える為には書き続けるしかない。そう思われている方は石に噛り付いてでも書き続けるべきです。
趣味だし、書けるときに書ければそれでよい。そう思われている方は自分の最高のタイミングだけで書けばいいです。
たまにかければそれでお腹一杯。そういう方はたまに書けばいいです。
興味ない。そういう方は書かなければいいです。要は、0~100まで、自分のペースでやりたいようにやればいいんです。
僕はプロブロガーじゃない。ブログに人生のすべてを賭けている状態では、今はない。だから自由に楽しく、書きたいことを書きたいように書きます。公序良俗は守りますけれど。
楽しく書く工夫を見つけたい。
ブログを連続更新して1年経ちました。
次の1年は、どうやったら今以上に楽しくブログを書けるのか。それを意識しながらブログを書いていきたいなと思っています。僕が楽しく書いていなければ、読者さんが楽しいわけないもんね。
だから、have fun な気持ちで楽しく楽しくブログを書いていきたいと思っています。楽しいうちは毎日更新できればいいなと思っています。
ブログの連続更新が365日を超えて、今まで以上に楽しくやろうと決めた
2013/06/24